今年度を迎えて…

query_builder 2024/04/08
ブログ
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新たな気持ちで迎えた新年度…

昨年度よりも皆が成長でき、出来ることが増え、絆を大事に、そして当月の15日は創立2周年ですよ(๑╹ω╹๑ )



働き方改革に目まぐるしい変化に追い付かないなんて声もちらほら

弊社では、今年の1月より携帯での位置情報を利用した勤怠管理システムの運用と給与明細のデジタル化を取り入れ

無駄のない管理体制を確立しました。( ̄^ ̄)ゞ


先月にこの2024年問題に関するセミナーに参加させて頂いたので

まとめたものを紹介します\\\\٩( 'ω' )و ////


働き方改革企業の取り組みについて

・時間外労働の削減

・生産性を向上させ待遇を改善

・幅広い人材の活用と確保


働き方改革を導入するメリットとデメリット


・会社側のメリット

生産性の向上が期待でき、長時間労働が規制される為、これまでよりも短い時間で効率よく仕事をしなければならなくなった。

10時間かかっていた仕事を8時間、6時間と短い時間で処理する為以前よりも労働生産性が向上すると期待できる。

また、優秀な人材も確保しやすくなる。

昨今、長時間労働や劣悪な環境の会社は『ブラック企業』と呼ばれ

る時代であ働き方改革により長時間労働を解消できれば会社のブラックなイメージを払拭すれば人材の確保できる可能性が上がる。


・労働者側のメリット

ライフスタイルに合った働き方ができる
働き方改革により短時間勤務や在宅勤務など、色々な働き方が認められるようになると、自分のライフスタイルに合った勤務が可能となります。

これまで通勤や長時間労働で拘束されていた時間を使って副業や新たなスキルの確保に時間を回せるようになりワークライフバランスが取りやすくなる
仕事と生活のバランスが取れた状態をワークライフバランスといい、働き方の多様化や長時間労働の是正により、仕事とプライベートのバランスがとりやすくなると期待されている。

と言っても稼げなくなり、生活がままならないなんて声もありますがねʅ(◞‿◟)ʃ

・会社側のデメリット

人件費が増加する
年次有給休暇の取得義務化や同一労働同一賃金が徹底されると、人件費が上昇する

有給で休む人の分の労働力を確保するため、新たな人員を確保したり、残業代を支払ったりしなければならないからであり、その場合の賃金は正規雇用の人と同じにしなければならず、今までよりもコストが増大見込める


・労働者側のデメリット

短期間で成果を出さなければならなくなる
残業が規制されるため、これまでよりも短い期間で成果を出さなければなりません。

仕事が終わらなければ会社から自宅に仕事を持ち帰るケースが増えるでしょう。働き方改革のせいでストレスが増すことになりかねない。_:(´ཀ`」 ∠):


働き方改革 取り組む企業の課題と解決策


・働き方改革の課題

売上の低下

業務の見直しをせず、年次有給休暇の取得や残業時間の削減だけを進めてしまうと、仕事の処理量が減ってしまうため売り上げが減少するなんて悪循環になりかねないし売上を確保するには生産性を向上させ、少ない人数でも仕事を処理できる体制を整えなければならない

人件費の増加

働き方改革によって中小企業にも月60時間以上の時間外労働については割増率50%以上の割増賃金の支払義務が生じるようになりました。

また、同一労働同一賃金の実施により非正規雇用の労働者の賃金も正規雇用並みにすることが求められ、人件費の上昇が見込まれる。

労働者の負担増加

企業が残業を抑制するようになると、労働者は限られた時間で成果を上げなければなりません。

仕事を自宅に持ち帰ったり、納期のプレッシャーに追われたり、少ない人数で現場の仕事をこなすなど、労働者一人当たりの負担増加が懸念される。


・課題の解決策

自社の問題点を把握する

課題を解決するには自社の問題を正確に把握することが必要であり、現状把握をせずに現場に数値目標だけ提示しても、労働者のモチベーションを低下させ、かえって労働生産性の低下を招く恐れがあります。適切な対策を打つため、現状分析に力を入れ把握する。

業務の無駄を省く

現状分析の過程で業務のフローを見直す必要があります。

業務のどの部分がボトルネックになっているのか見つけ出し、その解消に努めます。ボトルネックの解消ができれば仕事の負担が軽減され、少ない人数で業務ができるようになるでしょう。

必要な人員を確保する

無駄を省いたら必要な人員の確保や再配置を行います。

人員を増やすというと労働生産性を上げる働き方改革に逆行すると思われるかもしれませんが、今まで必要な部門に適正な人数が配置されていないために生産性が低下していたかもしれません。人員の適正配置によって無駄を省き、労働者の負担軽減と売上アップを狙う。


なんてのがもっぱらの内容でした。

弊社に当てはまるものと当てはまらないものも多々あり、職種が違うし体制体系も違うので一概にはならない、いかないのが当たり前

職場環境も良く、成長できる環境で人間関係も良好な弊社の魅力をさらに強め、今以上に一丸となり会社を大きくしたいと地域に根差した企業になれる様に努力していきたいと思います。(*´∇`*)



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